何回も受験した方が良いのでしょうか?
これもよくある質問の一つです。
IELTSに限らず、TOEICやTOEFLでも同じ質問が多いですね。
中には一発で目標とするスコアをクリアする人もいるようですが、やはり何回も受験した方が良いに決まっています。
試験前にタップリと対策を立てておくことも大切ですが、本番の試験の雰囲気を経験することも大切なんですね。
実際の試験を一度経験しておけば、試験の流れもちゃんと把握できているでしょうし、焦ることも少なくなることは間違いありません。
では、IELTSの試験は何回くらい受験すればよいのでしょうか?
もちろん人によって異なりますが、たいていは3~5回程度、受験される方が多いですね。
以前は90日ルールというものがあり、一度受験をするとその後90日間は再受験できなかったのですが、現在の規定ではこのルールは撤廃されました。
ですので、一度、実験感覚で受験をしておき、本番の雰囲気を確かめ、2回目以降にかける人が多いんですね。
しかし、IELTSにはTOEICと同様に、一つの「ジンクス」のようなものがあります。
それが…
「2回目の試験でコケる」
というものです。
つまり、
「2回目の受験の結果は1回目よりも悪くなることが多い」
というジンクスがあるんですよ。
もちろん、このジンクスが全ての人に当てはまるわけではありません。
ところが、私自身もこのジンクスの罠にはまったんです…
このジンクスはむしろ「TOEIC」で経験される人が多く、2回目のスコアが1回目より悪くなって落ち込んだ人も多いことでしょう。
私が大学進学を目指して語学学校で勉強をしていた時も、
「だいたい3回受験すれば、本当のスコアが分かる」
と先生も言っていました。
必ず3回以上受験して下さいとは言いませんが、複数回受験した方が良いことは間違いないでしょう。
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