IELTS5.5を目指す! 『IELTS5.5をクリアしたら…』
さて、IELTSで5.5のスコアをクリアしたなら、
次に目指すのは6.0の壁です。
この6.0というのが、なかなか突破するのが難しいんですよ。
多くの大学や教育機関では、この6.0を基準にしているところも多く、このレベルを目指して勉強している日本人も本当に多いですね。
さて、ここで解説するのは勉強法ではなく、「一つの提案」です。
スコア5.5以上を目指すのは当然なのですが・・・
「あなたは日本国内で勉強し続けますか?
それとも、海外に行って勉強を続けますか?」
という選択肢が、スコア5.5の段階で選択可能になってくるのです。
以前にも解説しましたが、語学学校への入学基準に、IELTSは設定されていません。
語学学校は英語そのものを学ぶ場所なので、IELTSで一定のスコアをクリアする必要はないんですよ。
ところが、5.5のレベルですと、一部の専門学校や大学入学準備コース、またディプロマと呼ばれる学部に入学することが出来るのです。
もちろん、5.5のレベルでは授業についていくのは難しいでしょう。
しかし、さらに日本で時間をかけて勉強を続けるよりも、多少つらいけど、さっさと留学してしまうという方法も可能なんですね。
なぜ、こんな提案をするのかというと・・・
「IELTSを勉強している人の多くは社会人」
というデータがあるためです。
学生の皆さんもたくさんおられますが、やっぱり社会人の方のほうが多いんですね。
学生さんと社会人の皆さんを比較しますと、「社会人の皆さんは、学生さんほど時間の余裕がない」ということが言えるんですよ。
ですので、留学を希望したとしても、出来るだけ早く留学を実現させたいと思っておられるんですね。
ですので、「あ~あ、5.5か・・・ 留学実現までまだスコアが足りないなぁ。」なんてあきらめずに、スコア5.5で可能になることを模索するのも「一つの方法」なんですよ。
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