IELTS6.0を目指す! 『IELTS6.0をクリアしたら…』
さて、無事6.0の壁と突破したら、この時点で可能になることを考えてみましょう。
まず、多くの大学や学部への入学が可能になります。
自分が目標としている大学や学部の詳細情報について、インターネットなどでチェックしてみましょう。
もしこの時点で入学が可能であれば、留学準備に取り掛かっても良いでしょう。
しかし、ここで一つ知っておきたい点があります。
「IELTS6.0では、大学の授業についていくのは難しい」ということが言えるのです。
IELTS6.0というのは、「大学の授業についていくための最低ライン」ということを知っておきましょう。
したがって、6.0のレベルで安心してはいけません。
留学したときにもっと大きな苦労が待っているかもしれないのです。
IELTSをよく知る方に聞いてみると、「日本人が英語ネイティブの授業にしっかりとついていくには、最低でもIELTS7.0程度が望ましい。それ以下だと難しく感じますよ。」と言っていました。
そこで、6.0をクリアして留学準備に取り掛かったら、大学で勉強する内容をしっかりと「予習」しておきましょう。
私自身も経験していることなのですが、英語の授業についていくためには、集中力の半分を、英語を理解するためだけに費やされます。
したがって、肝心の授業の内容については、残り半分の集中力で理解するしかないんですよ。
なので、ネイティブと比べて何倍も勉強する必要があるんですね。
ところが、授業の内容についてある程度の予備知識を持っておくと、その分だけ集中力をセーブすることも出来ますし、勉強以外の留学生活を楽しむ余裕もできることになります。
ですので、留学前にノンビリせずに、少し大変ですがしっかりと予習をしておきましょう。
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