その難しさにビックリ!
いやぁ~、最初は驚きましたね。
「難しい!!!!」 の一言です。
他のどのブログを見ても同じことが書かれています。
留学先の語学学校の先生にIELTSの存在を教えてもらい、 大学進学を希望するなら受験する必要があると知った私は、 学校が用意してくれた教材を持ち帰って目を通してみたんです。
「なんじゃこら! む、難しすぎるだろ!」 というのが正直な第一印象でした(笑)
なにせ、アカデミック(学術的)な単語がたくさんありますし、 私が苦手としていたライティングまである始末です。
「大学進学って、やっぱり簡単じゃないんだなぁ~。」 と、一人で納得した「独学初日」となったのです。
さて、さっそくIELTSを独学で勉強し始めたものの、 まず何からすれば良いのかが分かりません。
幸運なことに、私が通っていた語学学校の先生の中に、 IELTSスピーキングの公式試験官の資格を持っている人がいたので、 その先生に色々とアドバイスを聞いて勉強することにしたのです。
しかし、当時の私には一つの「甘え」がありました。 その当時、私はTOEICで800点近いスコアを持っていました。
「TOEICで800もあるんだ。IELTSでも…」 と、この試験の「難しさ」を少しナメていたんですね。
そこで、私が犯した決定的なミスとは、 「IELTS専用の対策を立てていなかった」 ということだったのです。
IELTSにはライティングがありますが、 英語のライティングには独特の「ルール」があります。
日本語のライティングにもルールがあるように、 英語にも当然、ちゃんとしたルールが存在しているんですよ。
しかも、日本語のルールとは全く違うものなので、 英語式のルールを覚えることが肝心なのですが… 私がその重要性を知ったのはもっと後のことでした…(悲)
とにかく、その難しさに圧倒されたものの、 「何とかなるだろう♪」 という「お気楽」な感じで考えていたのです。
なので、独学という厳しい環境でも比較的リラックスしていましたね。 まぁ、これが後ほどの挫折を招くことになるのですが…
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